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太陽光発電のブレーカーが落ちる主な原因やその対処法について解説!

公開日:2022/11/15


導入を検討している方が増えていますが、太陽光発電には問題点もあります。そのなかでも、とくに大きな問題とされているのはブレーカーが落ちてしまう、というものです。そもそもブレーカーが落ちる原因は多く、現在進行系で困っている方も少なくありません。そこで今回は太陽光発電のブレーカーが落ちる主な原因やその対処法を解説します。

太陽光発電のブレーカーの仕組みと役割

太陽光発電は電気を取り扱う機器であり、ブレーカーには過電流や漏電を防止する機能があるため太陽光発電にとって欠かせない機器の一つです。そもそも太陽光発電には専用のブレーカーが必要不可欠であり、発電された電力は直流であるためそのままでは使えません。

そこで接続箱とパワーコンディショナにより、家電にも使える交流電流に変換するのです。交流電流に変換されると電力網へ送電されますが、ブレーカーは分電盤のボックス内に配置されており、重大な問題を感知すると電気を遮断する(ブレーカーを落とす)などの役割を果たしてくれます。

太陽光発電には3つの種類のブレーカーあり

配線用遮断器と漏電遮断器、そしてアンペアブレーカーの3種類のブレーカーがあります。配線遮断器は電気を送る回路に、必要以上の不可が発生しないようにバランスを取る役割があります。漏電遮断器には漏電を防ぐ機能があり、アンペアブレーカーは想定以上の電力が流れた場合に自動で電気を遮断する機能があります。それぞれのブレーカーの機能がなければ、太陽光発電は成り立ちません。故障や事故を防いでくれるのがブレーカーなのです。

太陽光発電のブレーカーが落ちてしまった際に考えられる原因

太陽光発電のブレーカーが落ちる主な原因には、ここで紹介する4つが考えられます。

高温

ブレーカーが落ちる原因として、温度があります。とくに夏場は高音になるため、太陽光のブレーカーの温度も上昇し影響を受けます。注意したいのが屋外に設置するようなケースで機器の表面温度が50度や60度になることも少なくありません。太陽光などが当たる場所に設置すると頻繁にブレーカーが落ちることも考えられるので、設置場所には注意してください。

電力の使いすぎ

太陽光のブレーカーも家庭用のブレーカーと同じく容量が設定されているため、その容量を超えて電力を利用するとブレーカーが落ちます。ただ基本的には、設置したソーラーパネルの種類および容量によって適切な設定をしているため、設定を間違っていなければこちらのリスクはそう高くありません。もし頻繁にブレーカーが落ちるようであれば、業者に相談して確かめてもらうことをおすすめします。

漏電

太陽光発電システムから漏電していると、前述した漏電遮断器が作動してブレーカーが落ちます。そもそも漏電は火災などの事故を招くこともあるため、早急な対策が求められます。漏電の原因は数多くあり、複数の要因が重なっていることも珍しくありません。メーカーおよび施工業者へ早急に相談しましょう。

湿気

湿気が高い時期はブレーカーが落ちやすくなります。実は湿気が漏電の原因となることが多く、結露や雨漏りにも注意しましょう。とくに雨の多い地域にお住まいの方は、適切な太陽光発電システムの設置場所を考える必要があります。

太陽光発電のブレーカーを落とさないためには?

時間帯や使用電力を確認してください。もしかすると、その時間帯に使う電化製品によって容量オーバーになっている可能性もあります。電気を使いすぎているとわかった場合は一部時間をずらすなどの工夫をするだけでも、問題は解決することがあります。またブレーカーの設置場所は、直射日光を避け風通しのよい場所にしましょう。温度が上がるとそれだけでもブレーカーが落ちやすくなるからです。

万が一、太陽光発電のブレーカーが落ちてしまった際の対処法

実際に太陽光発電のブレーカーが落ちてしまったらどうしたらよいのでしょうか。焦ってブレーカーを元に戻そうとするのではありませんか。実はブレーカーが落ちたからといって、すぐに元に戻すのはおすすめできません。原因も分からずに復旧させると、またブレーカーが落ちたり火災などの事故が起きたりする可能性もあるからです。

まずは原因を探ること

ブレーカーが落ちたからといってあせらないでください。まずは、機器の状態を確認し、どこかに問題は発生していないか確認してください。配線等を確認し、焦げ臭さを感じたら漏電が起きている可能性が高いのでブレーカーはそのままにし、すぐに施工業者やメーカーに連絡し対処してもらいましょう。

とくに問題が見受けられないケース

確認してもとくに大きな問題が見つからなかった場合は、ブレーカーをもとに戻しましょう。ただブレーカーの戻し方には一定の手順があるため、そちらを守って適切な対処をしましょう。ブレーカーを元に戻す際に、最初に行うのがアンペアブレーカー、漏電遮断器、配線用遮断器のスイッチをオフにすることです。さらにコンセントからプラグを抜いてください。以上の準備ができたら、アンペアブレーカー、漏電遮断器、配線用遮断器の順でもとに戻します。スイッチが戻ったのを確認したらプラグを挿入します。

以上で元通りになるはずです。単なる誤作動であれば、こちらの手続きのみで対応できます。前述したように、頻繁にブレーカーが落ちる場合は素人での対処は難しいため、業者に依頼してください。

まとめ

ブレーカーが落ちる主な原因やその対処法を解説しました。ブレーカーが落ちる原因には電力の使いすぎや高温、湿気や漏電といったものが考えられます。とくに危険なのが漏電であり、事故につながる恐れもあるので気をつけましょう。対処法の一歩原因を探ることです。ブレーカーが落ちたときにどの程度電力を使っていたのか、どの家電を使っていたのか、といったことを考えるだけでも原因は突き止められるでしょう。

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