福岡で人気の太陽光発電業者!口コミで評判の高い業者を比較・厳選して紹介しています。

福岡で蓄電池設置の相談でおすすめ業者3選

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蓄電池は、決して安い買い物ではありません。信頼できる業者を見つけ出すことが重要です。蓄電池は地震や台風、落雷などで発生する停電の備えとして重要なだけではなく、太陽光発電と組み合わせることでエネルギーコストを削減する効果も期待できます。今回は蓄電池について相談しやすいおすすめの業者を紹介します。

安心頼ホーム

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会社名:安心頼ホーム
住所:福岡県福岡市東区多の津1-14-1FRCビル7階
電話番号:0120-194-546

安心頼ホームは福岡市東区にある太陽光発電・蓄電池・オール電化住宅に関する事業を展開している会社です。HEMSや産業用太陽光発電なども取り扱っています。福岡市にある本社のほかに、春日市のショールームや東京営業所などがあります。

安心頼ホームの特徴は顧客のことを考えたサービス提供です。顧客の快適な暮らしの実現を最優先するので、単に「売れればいい」といった物売りの考え方をしているわけではありません。あくまでも顧客が末永く設備やサービスを利用できることを優先します。

地域密着型であることも安心頼ホームの特徴です。取り扱っている商品がオール電化、太陽光発電、蓄電池と10年以上使用するものばかりですので、必然的に顧客との付き合いが長くなります。

何かあった時にいつでも駆け付けられる地域密着型の事業を展開し、顧客のニーズに最大限応えています。地域密着型の事業者だからこそ、顧客の急ぎの希望にも答えられます。

住宅建設であれ、蓄電池などの住宅設備の設置であれ、工事の経験はとても重要です。安心頼ホームは多数の施工実績を積み重ねてきた会社ですので、施工に関するノウハウを豊富に有しています。

また、安心頼ホームの営業担当者は工事についてよく知っています。安心頼ホームの営業担当者は製品だけではなく工事に関する知識も豊富なので、着工後のトラブルを減らせます。

安心頼ホームでは長州産業、ダイヤゼブラ電機、伊藤忠、シャープ、オムロンの蓄電池を取り扱っています。取扱メーカーが多ければ、それだけ顧客ニーズに答えやすくなります。国産にこだわるなら長州産業、長寿命を優先するならダイヤゼブラ電機、コンパクトサイズが欲しいならシャープといったように、顧客の要望に的確に答えられます。

安心頼ホームの長所の一つに充実したアフターフォローがあります。先ほども述べたように地元密着型の事業者であるため、トラブルがあった時にすぐに駆けつけてもらえます。

出張で説明や施工事例の紹介、無料見積もりなどもしていますので蓄電池の設置を検討しているのであれば、問い合わせてみるのも一つの方法です。

サンフィールド

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会社名:サンフィールド
住所:福岡県福岡市中央区薬院1-6-9 福岡ニッセイビル7階
電話番号:0120-985-250

株式会社サンフィールド九州は福岡市中央区に本社を置く事業者で、蓄電システムやオール電化機器の販売、太陽光発電システムの施工販売などを行っている事業者です。

サンフィールドでは、蓄電池の設置を積極的にサポートしています。太陽光パネルと蓄電池を上手く組み合わせると電力の自給自足が可能となります。円安やエネルギー資源の高騰により電気代が高くなっている最近の状況を考えると、電力の自給自足は考慮すべきことかもしれません。

サンフィールドでは創蓄連携システムの施工・販売を手掛けています。創蓄連携システムとは、発電した電気を蓄電池に蓄え、好きな時に蓄えた電気を使用できる仕組みのことです。蓄電池があれば、割安の夜間電力を契約して夜間のうちに蓄えた電気を昼間に使用して電気代を削減したり、太陽光発電と組み合わせて電力の自給自足を行ったりできます。

太陽光発電の電力を蓄電池に貯めておけば、いつでもその電気を利用でき、電力会社から購入する電気の量を削減できます。電力会社の電気の多くが火力発電によって生み出されています。電力を自給して火力発電由来の電気の購入量を減らすことで、二酸化炭素の排出削減に貢献できます。

この仕組みが最も生かされるのは停電などの非常時です。何らかの理由で電力供給が断たれたとき、蓄電池があれば停電していても電化製品を使用できます。とはいっても、蓄電池設置は容易なことではありません。

なぜなら、多額の初期投資が必要だからです。サンフィールドでは蓄電池の設置や施工だけではなく、各種補助金の相談も受け付けています。どのような工事であれば補助金をもらえるのかといった情報を顧客に提供しています。

これらに加え、サンフィールドではトライブリッド蓄電システムも提案しています。トライブリッドとは太陽光発電・蓄電池・V2Hの3つに必要なパワーコンディショナーを1つにまとめた仕組みです。

太陽光発電の電気を蓄電池や電気自動車に充電し、夜間や天候が悪い日に活用します。自宅の蓄電池と電気自動車の両方に電気を貯めておけるため、生み出した電力を漏らすことなく活用できます。

COMAM

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会社名:COMAM
住所:福岡県福岡市中央区赤坂1丁目13番8号赤坂ウィングビル7F
電話番号:090-600-4488

COMAMは福岡市中央区に本社を構える企業で、東京・名古屋・大阪・松山・那覇などに拠点を構えています。省エネ機器の販売や住宅リフォームなどを手がけている会社で、太陽光や蓄電池、オール電化などの事業を展開しています。

近年、災害が激甚化していることから、災害対策としての蓄電池に注目が集まっています。災害が発生すると電力供給網が寸断され、長い時間停電になる可能性があります。このような時に頼りになるのが蓄電池です。

COMAMでは、非常時に備えるための蓄電池を提案しています。ニチコン製の11.1kWhの蓄電池であれば、普段の暮らしで全容量の70%を使用しますが、残りの30%を非常時のためにとっておくといった設定が可能です。

3.3kWhの電力があれば、およそ1日分の電気を住宅に供給できます。蓄電池を太陽光発電と組み合わせると、より効果的な災害対策が可能となるでしょう。

蓄電池のメリットはそれだけではありません。COMAMでは蓄電池を利用する3つのメリットを挙げています。1つ目は電気代が値上がりするリスクに対処できること、2つ目は売電終了のリスクに備えられること、3つ目は災害による停電リスクに備えられることです。

電気代については日本単独の問題ではありません。為替相場が円安に傾けば、外国からの輸入品が割高になるためエネルギー資源価格が上昇します。紛争などの地政学的リスクが増大すれば、輸送コストが増えて資源価格が上昇するかもしれません。

こうしたリスクから自由になる方法の一つが、太陽光発電と蓄電池を組み合わせて電力の自給自足を達成することです。

売電終了のリスクも考えられます。現在はFIT制度により10年間固定価格で電力が買い取ってもらえます。しかし、将来的には市場価格での買い取りが検討されているため、今までのような固定価格での買い取りがなくなる可能性も否定できません。

災害リスクは先ほど述べたとおりです。こういった状況を考えると、蓄電池は今後ますます重要になるでしょう。COMAMは蓄電池専門メーカーであるニチコンとタイアップして蓄電池を販売していますので、高品質の蓄電システムを提供できます。

まとめ

今回は、福岡県で蓄電池について相談できるおすすめの事業者3社を紹介しました。今回紹介した3つの会社は全て福岡県に本社を置く企業で、地域事情に精通しているといえます。

安心頼ホームは地域密着の企業であり、サンフィールドやCOMAMは蓄電池の普及に積極的に取り組んできた企業です。蓄電池の重要性が増すなか、どのようにすれば今の生活を守ることができるのか、しっかり考えなければなりません。今回の記事を蓄電池について相談する際の参考にしてください。

【福岡】おすすめの太陽光発電業者5選

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会社名安心頼ホームゆめソーラー(リフェコ)新日本エネックスガリレオコーポレーションELJソーラーコーポレーション
特徴1万件以上もの高い実績を誇る確かな施工力やアフターフォローアフターフォロー満足度が高い!設置後の満足を一番大切にしている施工実績1万件以上!親切丁寧な対応で、お家のかかりつけ医を目指す軽量かつ高性能なシステムを取りそろえているスマエネ販売店売上高ランキングで2年連続NO.1
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