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補助金と助成金の違いとは?蓄電池補助金の相場と申請方法について解説

公開日:2021/05/01   最終更新日:2021/05/11

蓄電池は災害時にも電気が使えることから、導入を考えている人も多いでしょう。購入するとなると蓄電池は高額です。金額的にも安くはないので、使える制度があれば利用したい人もいるでしょう。そこでこの記事では、補助金と助成金の違いとは?蓄電池補助金の相場と申請方法について詳しく解説します。興味のある人は参考にしてください。

助成金と補助金の違い

蓄電池には助成金と補助金がありますが、違いについて知っている人は少ないでしょう。2つを比べると違いはほとんどありません。助成金も補助金も国、地方公共団体から支給されるものであり、返済は不要になります。

ひとつだけ違いがあるとすれば、補助金は予算が決められていることでしょう。公募方法によりますが、先着順もしくは抽選が行われるため、申請しても支給されない可能性があります。助成金は受け取るための条件があり、満たしていれば支給されるものです。

補助金のメリットや注意点

国が行う補助金は10kW未満の太陽光発電を所持している、電気やガス、水道の供給を受けている住宅に対して行われます。家庭用蓄電池システム導入に必要な経費の一部を補助することで、最低限の電力を確保して災害による停電の被害を最小限にする目的があります。

[補助金のメリット]
・助成金よりも種類が多い
・支給額が助成金に比べて金額が多い
・経費の適応範囲が広い

補助金のメリットは複数あります。補助金は交付される時期、予算が決定してから公募されることが多いようです。また、補正予算が組まれれば二次公募が行われる場合もあります。人気の補助金は期限前に終了になることもあるので、事前に調べておくことも必要となるでしょう。

[補助金の注意点]
補助金にはいくつか注意点があります。補助金は公募期間が短く、年に数回しかない場合も多いようです。発表から締め切りまでも短く、1カ月程度しかないケースもあります。補助金は予算も決まっているうえ、倍率も高いものです。申請しても支給されない可能性もあります。支給されるのにも時間がかかり、長い時で1年後の後払いの場合もあるのです。

助成金のメリットや注意点

助成金は厚生労働省が雇用増加、人材育成のために実施しています。

[助成金のメリット]
助成金のメリットは通年申請可能なところでしょう。公募期間がなく、条件があっていればほとんどの場合で支給されます。難易度は低いので申請しやすいです。

[助成金の注意点]
通年申請可能ですが、人気の助成金は受付終了になるのが早い場合もあります。人気の助成金は早めの申請が必要です。

蓄電池補助金の相場

蓄電池の補助金といわれても、どのくらい補助されるのか知らない人の方が多いでしょう。災害時に使用できる『家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金』では、要件を満たせば最大で60万円交付されます

災害対応型:20,000円/kWh
ネットワーク型:30,000円/kWh
周波数制御型:40,000円/kWh

蓄電池の種類で交付金額が変わるため、必ず60万円が交付されるとは限りません。この補助金は蓄電池の工事費も対象になっています。

災害対応型:工事費の1/2以内、上限5万円
ネットワーク型:工事費の1/2以内、上限7万5千円
周波数制御型:工事費の1/2以内、上限10万円

要件を満たしていないと申請が通らないので確認は必ず行いましょう。

補助金の申請に必要な書類補助金の申請方法

国や自治体で蓄電池の補助金に必要な書類は異なります。申請前には窓口で確認することで、漏れをなくすことができますよ。

共通して必要な書類一覧

・交付申請書
・見積書の写し
・蓄電池のカタログやパンフレット
・蓄電池を設置する予定の場所の写真
・設置同意書

他に補助金の種類や地域で住居を確認できる書類の写し、対象機器の領収書のコピー、設置する機器の型番がわかる納品書、保証証の写しが必要になります。

申請の仕方

補助金の申請はほとんどの場合、蓄電池の工事が始まる前に申請します。申請書類は工事後に提出しても問題はありません。申請の流れを紹介します。

【施主側】助成金交付申請書や添付書類を窓口へ提出
【自治体】審査(1週間~20日くらい)
【自治体】補助金交付も決定書や請求書の郵送
【施主側】書類を受け取る
【業者】蓄電池の設置工事開始
【業者】設置工事完了
【施主側】完了報告書、請求書。添付書類などを自治体に提出する
【自治体】確認作業:10日程度
【自治体】助成金の交付の確定
【自治体】該当する金額が支払われる:2~3週間

自治体で審査の日程などは変わる場合がありますが、補助金がもらえる流れはほとんど同じです。平均すると補助金が支給されるまでには1カ月半ほどかかります。書類の提出は郵送でも問題ありませんが、窓口まで持参する場合と違いもあるので、確認を忘れずにしておきましょう。

申請代行業者を活用する

必要な書類は窓口での提出のみの場合、工事前に書類を用意し作成するのは困難です。業者の打ち合わせも並行して行わなければなりません。自身で行うのが難しいという人は、申請代行業者の利用がおすすめです。費用はかかってしまいますが、書類作成まで手が回らない、窓口へ行く時間がない人は利用するとスムーズに補助金の申請が進みますよ。

 

補助金と助成金の違いとは?蓄電池補助金の相場と申請方法について解説しました。蓄電池の補助金は国や自治体で行っているので、導入を考えている人は探してみましょう。書類を揃える、窓口へ行く時間がない人は、申請代行業者の利用も検討すると負担が少ないです。窓口に持参の場合には代行でも問題ないかの確認を忘れずに行いましょう。

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