福岡で人気の太陽光発電業者!口コミで評判の高い業者を比較・厳選して紹介しています。

災害時における、蓄電池のメリットは?

公開日:2021/08/15   最終更新日:2021/08/25

電気を溜めておける蓄電池は、太陽光発電と組み合わせることでより節電に貢献できるため、近年注目を集めている製品です。蓄電池は電気を溜めておけるという特徴から、災害時の非常用電源としても役立てられます。導入を考えている人もいるのではないでしょうか。この記事では、災害時における蓄電池のメリットを紹介するため、参考にしてください。

災害時における蓄電池のメリットとは

近年日本では、自然災害による甚大な被害が発生しています。その中でも人々を悩ませるのが、ライフラインが止まってしまうことです。とくに小さい子どもや高齢者がいる家庭で電気を使えないのは、不安を煽る材料となるでしょう。しかし蓄電池があれば、非常用電源として活用できます。

普段から蓄電池に非常用の電気を溜めておき、いざ停電してしまったときに必要な電気を使うことができるのです。製品のスペックによっては、停電前と変わらずに家のすべての場所で電気を使えるものもあります。家庭用蓄電池があれば、生きていくうえで必要最低限の電気を使えるので、災害時用の蓄電池をひとつ持っておくと安心できそうです。

家庭用蓄電池は2種類ある

災害時に役立つ家庭用蓄電池は、「特定負荷型蓄電池」と「全負荷型蓄電池」の2種類に分けられます。それぞれの特徴を紹介しましょう。

特定負荷型蓄電池

特定負荷型蓄電池では、あらかじめ停電時に使いたい電気の箇所を設定しておきます。そして実際に災害が起きて停電してしまった場合、設定した箇所の電気を使えるようになっているのです。暑い時期や寒い時期は冷暖房機器に使ったり、食料が腐らないように冷蔵庫に使ったりと、生きていくうえで必要最低限な電気のみを使用できます。

蓄電池が溜めておける電気の容量には限りがあるため、災害時に必要な分だけの電気を使いたいなら、特定負荷型蓄電池がおすすめです。また、導入費用をなるべく抑えたい人、小さい子どもやペットがいない家庭、ガスと電気を併用している家庭も、特定負荷型蓄電池がよいでしょう。

全負荷型蓄電池

全負荷型蓄電池は、災害時に停電が起きても溜めておいた電気を使って、家のすべての電気を使える製品です。そのため停電が起きても、停電前と同じように生活できます。特定負荷型蓄電池よりも導入費用が高くなってしまいますが、二世帯住宅の家庭や全館空調を使っている家庭、また小さい子どもやペットがいる家庭には、全負荷型蓄電池がおすすめです。

また、オール電化の家庭も、蓄電池を導入するなら全負荷型蓄電池の方がよいでしょう。ただし家のすべての電気を使うため、蓄電池内に溜めた電気の減りが早いというデメリットがあるので、注意してください。

家庭用蓄電池の選び方

災害時にも役立つ家庭用蓄電池のメリットを紹介してきました。しかし、実際家庭用蓄電池の種類は豊富にあるため、どの製品を選んだらいいのか悩んでしまう人も多いでしょう。ここからは、家庭用蓄電池の選び方を解説します。

種類で選ぶ

家庭用蓄電池には、鉛蓄電池、ニッケル水素電池、NAS電池、リチウムイオン電池などさまざまな種類があります。この中でも家庭用蓄電池の主流となっているのが、リチウムイオン電池です。リチウムイオン電池の家庭用蓄電池は、コンパクトながらも高性能という特徴を持っています。蓄電池の他にも、スマホやパソコンのバッテリーとして使われているのも特徴です。家庭用蓄電池の種類で悩んだら、リチウムイオン電池を選べば間違いないでしょう。

特定負荷型か全負荷型かで選ぶ

特定負荷型蓄電池と全負荷型蓄電池の2種類から選ぶ方法です。停電してしまったときにどう過ごしたいか、家族構成や家の構造はどうなっているか、導入費の予算はどのくらいなのかを考え、家庭に合ったタイプの家庭用蓄電池を選んでください。

容量で選ぶ

蓄電池で溜められる電気の容量は、製品によって異なります。どの容量の蓄電池を選ぶかは、1日にどのくらいの電気を使っているかで変わってくるのです。電気代の検針票を用意して、何kWhの電気を使用しているか確認しましょう。その数字から1日単位の電気使用量を計算すれば、どのくらいの容量の蓄電池で1日の電気量を賄えるかどうかが見えてきます。また、太陽光発電システムがすでにあるという人は、設置している太陽光パネルの容量を確認しましょう。太陽光パネルの容量と1日に発電している電気の量から、蓄電池の容量を選ぶことができます。

 

家庭用蓄電池の災害時におけるメリットと、家庭用蓄電池の選び方を紹介しました。家庭用蓄電池を導入することで、電気を自給自足できます。また、蓄電池に充電する時間帯を夜間などの電気代が安い時間帯にすれば、大きな節約にもつながるのです。災害時には非常用電源としても役立つことから、家庭用蓄電池は家庭にとって一石二鳥の製品ともいえます。非常用電源を備えておきたい人、電気を自給自足したいと考えている人は、ぜひ購入を検討してみてください。

【福岡】おすすめの太陽光発電業者5選

イメージ
会社名安心頼ホームゆめソーラー(リフェコ)新日本エネックスガリレオコーポレーションELJソーラーコーポレーション
特徴1万件以上もの高い実績を誇る確かな施工力やアフターフォローアフターフォロー満足度が高い!設置後の満足を一番大切にしている施工実績1万件以上!親切丁寧な対応で、お家のかかりつけ医を目指す軽量かつ高性能なシステムを取りそろえているスマエネ販売店売上高ランキングで2年連続NO.1
詳細ページ

おすすめ関連記事